事務所便り

RITA税理士法人から関与先の皆様へ毎月お届けする「事務所便り」です。

 新年明けましておめでとうございます 
 いよいよ令和2年の幕が開けました。今年の年明けはお天気にも恵まれ、降雪量も3年ぶりの記録的な少なさということで、大変穏やかなお正月を迎えることが出来ました 皆様におかれましては健やかなる新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、毎年末の風物詩とも言える、日本漢字能力検定協会が発表する2019年「今の漢字」は「令」という漢字でした。理由としては新元号の「令和」にちなんで、新た時代の希望を感じる一年だったからということです。また「現代用語の基礎知識」のユキャン新語・流行語大賞の方は「ONE TEAM(ワンチーム)」が年間大賞でした。ご存ラグビーW杯で、初の8強入りを遂げた日本チームのスローガンですよね。何やら両共、無難で予想通りの言葉が選ばれた感があります。
 一方海外に目を転じると、オックスフォード英語辞典が選んだのは 「climate emergencyという言葉。訳すと「気候緊急事態」となりますが、意味は「気候変動がもたらす取りしのつかない事態を避けるために緊急な対策が必要な状況」ということです。もう一つイギリスのコリンズ英語辞典のワード・オブ・ザ・イヤーは「climate strike」。こちらは「候ストライキ」と訳すそうで、意味は「気候変動の危機を訴え行動を促す運動」のことで両方共に環境問題に関する言葉が選ばれております。昨年の9月には、世界中で400人以上が参加したデモが行われたり、環境活動家のスウェーデンの16歳の女子グレタトゥーベンリさんがノーベル平和賞にもノミネートされたりと、世界では気候変動や環問題がいかに主要な話題であったかが伺い知れる結果となっております。
 さてさて、2020年は一体どんな1年になるのでしょうか。今年は 5Gのサービも開始され、AI、自動化の技術も益々進化し身近になってきます。東京オリンピックパラリンピックもいよいよ開催されます。国際情勢も複雑化し予測不能な状況です。
いずれにしても変化の激しい一年になりそうですよね。
 RITA税理士法人は今年も「正直」「親切」「誠心誠意」をモットーに、皆様の経営にしでも役立つため、変化に対応しつつ、共に考え、全力で邁進する所存です。
本年もどうぞよろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
                                                                                                                    草 々